生野菜と乾燥野菜の違いって?こんな生活を送るあなたにぴったりなその理由!

ネットやテレビで取り上げられ、最近、少しずつ食卓でもお馴染みになってきた乾燥野菜ですが
結局、乾燥野菜と生野菜って、どのように違うのでしょうか??

「乾燥野菜ならではのメリットって?」
「乾燥野菜って、どうやって使うの?」

そんな疑問にお答えしつつ、ライフスタイルに合わせてオススメの使い方をアドバイスさせていただきます

一人暮らし/海外暮らしのあなたへ。。



1

乾燥野菜の最大のポイントは、その保存性。

生野菜は、保存期間が短く場所もかさばりますが、乾燥野菜は長期保存が出来て、しかも軽くてコンパクトです。
ちょっとしたスペースにストックしておくことが出来、使いたいだけの量を小分けで使うことも出来ます。

地域・季節・気候を問わず、旬に収穫した農作物を、いつでもどこでも楽しむことができるのも嬉しいですね。

なので、日本の美味しい野菜が手に入りにくい海外の方へのお土産や、野菜を買っても余らせてしまいがちな独り暮らしの方への、ちょっとした贈り物などにもオススメですよ。

毎日忙しい/共働きだけどおいしいものが食べたいあなたへ。。



2

温かいお野菜たっぷりの食卓って、ちょっとほっとしますよね。

でも遅くまでお仕事があったり、共働きだったり、小さな子供がいたりでなかなかしっかりおお料理ができない・・・

そんな方は、まな板と包丁を出して、野菜を切ったり洗い物をする時間と手間がかなり負担ですよね・・
乾燥野菜は、お料理に最適なサイズにあらかじめカットされているのでそんな調理の手間が省けます。

乾燥野菜の基本の使い方は、加熱調理です。
乾燥野菜を「ひたひたのお湯で戻す」だけ!
でも実は、スープなどの汁物や、パスタソースには、そのまま戻さずに入れるだけでOKなのですよ。

素材そのものに水分がほとんどないので、たくさん入れても野菜の水分で味が薄まることがないのも魅力の一つですね。水分と一緒に味がしみ込むので、味の馴染みが良く、加熱時間も少なくて済みます。

乾燥野菜で作った料理は、冷凍→解答しても、
クタクタになりにくく、水分も出ないので、
料理のストックを作って小分けにしておけば、お弁当にも便利ですよ!!

いつものお料理にちょっと違う食感を取り入れてみたいあなたへ。。。



3

キャベツなどのパリパリした食感や、青物のシャキシャキ感。このような食感は、生野菜ならではのものです。

では、乾燥野菜は食感が劣化してしまうの・・・!!?いえいえ、乾燥野菜には、生では出せない独特の食感があるのです。

干すことによって繊維質がギュっと凝縮するので、
元々繊維質の多いきのこやごぼうなどは、コリコリとした楽しい食感になります。

また、この食感は、煮込み料理や炊き込みご飯などで長時間加熱しても、ふにゃっとせずに健在。さらに冷めても美味しいので、お弁当やおにぎりにも最適なのです。

生野菜と乾燥野菜、それぞれの食感の違いを生かして、最適な料理を考えてみてはいかがでしょうか?

いつでも新鮮な野菜を、種類多くストックしておくのはなかなか難しいですよね。。
そんな時の救世主や生野菜とは違ったひとつの選択肢として、乾燥野菜を食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

株式会社ダイキフーズ
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