乾燥野菜の保存方法

近年、健康志向や野菜の価格高騰などで、じわじわと人気が出ている乾燥野菜。

ダイキフーズでも、国産乾燥野菜シリーズ「乾物八百屋」を作っていますが
そこでよく尋ねられるのが、保存の仕方です。

そこで、乾燥野菜を長く美味しく保つ方法をお教えします。

《乾燥野菜って??》


まず、乾燥野菜とは字の通り乾燥させた野菜。
ご自宅で乾燥野菜を作っている方もいらっしゃると思います。

自家製の乾燥野菜は乾燥状態が不安定なので、物によっては、長期保存には向きません。

これを、長期保存向けに作ったのが、市販の乾燥野菜。
ここでは、市販の乾燥野菜の保存方法についてお話します。

《乾燥野菜のずっと美味しい保存方法のコツ》


1、高温下で保存しない


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乾燥しているといっても、野菜は生ものです。
保管する場所の温度が高いと、痛みが早くなったり、せっかくの風味が落ちてしまったりします。
コンロの近くや、シンク下などは、温度が不安定な上に高温になりますので、避けた方がよいでしょう。

出来れば冷蔵庫の野菜室か、風通しの良い涼しい場所で保管してください。

2、直射日光に当てない


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直射日光に当てると、変質して固くなってしまったり、割れが発生したり、、退色して色味が悪くなってしまったりします。

また、直射日光の当たる場所は、どうしても気温が高くなりがちですので
高温下を避けるという意味でも、日の当たらない場所での保管がおすすめです。

日の当たるキッチンの窓際などは、なるべく避けて下さい。

3、湿度や水分を避ける


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乾燥野菜が湿気や水分を吸うと、痛みやカビが発生してしまい、
せっかくの長期保存食材のメリットがなくなってしまいます。

開封後は、お菓子などに入っている乾燥材と一緒に、
密封容器やビン、ジップ式保存袋へ入れて保管すると良いでしょう。

《オススメの保存方法を教えちゃいます!》


・ジャムの空き瓶などの、可愛いジャーで保存


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キッチンのオブジェ感覚で、目立つところに常備して「ちょっと野菜が足りないな?」と思ったらパっと使用できると便利ですよね!

しっかり閉まるビンで、湿気をシャットアウトして下さいね。

 

・お揃いの透明密封容器で保存


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冷蔵庫での保存も、
お揃いの容器に入れることでこんなに可愛く使いやすくなりますよ!

こうして中身が何か一目で分かるように保存することで冷蔵庫に入れっぱなしで忘れて、

気づいたら賞味期限切れ!!なんてこともなくなりますね。

こういったムダの無いちょこちょこ使いが、いちばん効率的な保存方法かもしれませんね。

美味しい乾燥野菜を美味しいまま使い切っていただけると嬉しく思います!
早速試してみてくださいね!

 

 

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株式会社ダイキフーズ
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